お昼までは

いいお天気でしたが
先ほどから
ゴロゴロざーっと
めぐみの雨が
降ってきました!
きのこたちが
まだあまり
顔を見せてくれていないので
この雨で
出て来てくれるかな?と
期待しています
雨が降る前に
出かけた森では

しっぽのブルーが涼しげな
ニホントカゲ

ヒョウモンチョウも
木陰でひとやすみ

アオギリには

トンボもひと休み

もうすでに
小さい栃の実が
出来ていました!
明後日は
きのこの観察会
たくさん出会えることを
願っています(い)
TEL.0740-38-8099
〒520-1451 滋賀県高島市朽木麻生443
お昼までは

いいお天気でしたが
先ほどから
ゴロゴロざーっと
めぐみの雨が
降ってきました!
きのこたちが
まだあまり
顔を見せてくれていないので
この雨で
出て来てくれるかな?と
期待しています
雨が降る前に
出かけた森では

しっぽのブルーが涼しげな
ニホントカゲ

ヒョウモンチョウも
木陰でひとやすみ

アオギリには

トンボもひと休み

もうすでに
小さい栃の実が
出来ていました!
明後日は
きのこの観察会
たくさん出会えることを
願っています(い)
今日
近畿地方も
梅雨が明けたそうで

あっけなく
夏が来た感じです
雨が少なく
水不足が心配ですが・・・
ユリノキの木陰で

ホオジロが2羽
地面をつんつん
鳥たちも
きっと暑さを感じているはず
きのこもまた


出てきました!
ユリノキコ―スを
歩かれたお客さま
「イチョウ並木がきれいでした!」と

汗をかきながら
教えて下さいました
ちょうど木陰の道になって
散策にはいいコースです
夏が始まりました!(い)
梅雨の晴れ間

気温も上がり
もう真夏のような暑さです☀
昨日までの
雨のおかげで

きのこたちが
ちらほらと

7/5のきのこ観察会には
もっとたくさん

出て来てくれますように!

ここから↓
ヘビの写真を載せていますので
苦手な方はご注意ください!!!
モリアオガエルの池では

シマヘビが

オタマジャクシや
カエルを待ち伏せ
しているのでしょうか?
こちらは
はやしばやしで

だらーんと
木の根元で
くつろいでいる?ヘビ

アオダイショウの幼蛇?
全く動かず・・・

イカルも木陰で
仲間の声を
聴いていました
ヘビーな暑さをしのぐのに
人も動物も
これからますます
苦労しそうです(い)
日本各地で
30℃を超える
気温のようです

くつきの森も
日なたは暑い!!
もう真夏の気温です

クルミの木は
緑の実が

こちらは
栗の木に
ぽっこりきのこ!

今は花が満開で
蝶がたくさん
やって来ていました

朝晩は
まだ涼しいので
助かっています
ほどほどの暑さで
過ぎてくれると
よいのですが(い)
梅雨の晴れ間

昨日までの雨で

モリアオガエルの池には

ざっと数えたところ
130個の卵塊が
出来ていました!
カエルたちは
どこかな?と
探してみると

木の幹や枝で

まったり休憩中
また週末にかけて
雨の予報
カエルたちの
元気な鳴き声が
戻って来そうです(い)
6月に入り
くつきの森は
しっとり雨模様です

↑アマガエルがまわりの草と同じ色!
どこか分かりますか?

雨でも動物たちは
元気なようです
シカとタヌキ?でしょうか
めぐみの広場にある
クワの実が

赤く色付き始めました!
季節が巡っています(い)
先週の土曜日から
きれいな声で
さえずり始めた

夏の使者?
夏鳥 オオルリ
今朝も
やまね館近くで
いい声を響かせていました♪
(が、すぐ飛んで行ってしまいました・・・)

今朝はまた肌寒いお天気
午後になって
青空も広がってきました
この時期
お問い合わせの多い
ハンカチノキ

まだ苞は薄緑色ですが
咲き始めました!
見頃はGWごろからでしょうか

桜とともに
他のバラ科のお花も
見頃を迎えています

いい香りの
ウワミズザクラ


コリンゴ

ヤマナシ

どれも可憐で
見とれてしまいます(い)
先日、当ブログでご紹介した遊歩道の件について、現在の進捗状況をお伝えします。
木道を設置したり、スギ林の中の道を整備したり、いくつかの作業を進めてきて、先日、残っていた川沿いの荒れ果てた道の整備に着手しました。

この部分は、重機が入るスペースが確保できないので、人力作業での対応です。

横倒しになっていた木は、wさんがチェーンソーで伐採

Nさんも、チェーンソーを操って道沿いのスギを切っていました。これで土留めをこしらえます。

橋の材料をつくるwさん。途中にある小さな沢を、橋で越えることで雨天時の増水に備えます。
崖沿いに立っているスギを伐倒する作業は、他の木に引っかかったり、倒す方向を決め辛かったり、倒した木が崖を落ちてしまったりで、なかなか難航しました。

これは、チェーンソーで切っていたら、幹が傾いてチェーンソーの刃を押さえつけてしまったところ。チェーンソーの刃には木の幹自体の相当な重みがかかっていて、うかつに筐体を引き出すことはできません。崖を滑り落ちそうになりながらも、ロープを使って、みんなで幹を引っ張り、木の傾き方をなんとか変えてチェーンソーを救出。一苦労でした。
それでも、作業を進めていると、荒れた道が息を吹き返してきた感じでした。杭を打ち、切ったスギを並べて、沢を渡る小橋が完成しました。



さっきまで鬱蒼としていた道が、すっかり歩きやすくなったと思います( 自画自賛 )。

こうして、森の中で荒れ果てていた道が、なんとか復活しそうです。あと、歩きやすくするために、もうひと手間かふた手間をかけて、供用開始の予定です。
この道はまだくつきの森の地図には載っていません。が、ここを歩いて道の状況のチェックに協力したいという方は、スタッフまでお申し出ください。子どもたちも楽しめる遊歩道を整備していくために、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
森林公園くつきの森の広さは、約150ha。
ここには、車で通れる道、歩く道、登山道、等々たくさんの道があります。
その一方で、「かつては使われていたけれど、現在は使われていない道」も各所に残されています。まだ人が通れる道もありますが、木が倒れていたり、崩れていたり、草の海に埋もれて、たどれなくなった道もあります。
※そうした道は、非常に危ないので、いまは通らないでくださいね 。園内の道の状況については、くつきの森のスタッフにご確認ください。
くつきの森では、現在、「そうした道のひとつを、やまのこ事業で子どもたちに通ってもらえる遊歩道にしよう!」というプロジェクトを現在進めています。


夏の行事の合間を縫って、台風や大雪の影響で倒れた木を切ったり、崩れた崖を直したり。少しずつですが作業を進めています。
くつきの森の敷地の中では、むかし、山間に水田が拓かれた場所に、スギが植えられているところも少なくありません。このようなところでは、安心して通れる道を作るために、スギの木を伐採して、それを木の橋として使うことにしました。こうすれば、ジメジメした田んぼ跡や川を一気にまたいでいくことができます。

現場担当はwさん。重機やチェーンソーもまるで自分の手のように操り、木を倒し、縦方向に削って歩行面を作り、それを森の中で道になるように並べていきます。


チェーンソーは木の幹を横方向に切るのは得意なのですが、長い縦方向をまっすぐに切るのはなかなか大変なのです。
削ってならべた木は、離れていかないように「かすがい」で固定。

木道の先は、一転して川沿いの狭い道になります。

このルートは、ここからのからみ谷沿いを進むルートをどうするかが目下の課題です。
狭い道幅、崩れた崖、崖から生えている木の根っこたち。小さな沢を渡る場所もあります。川面からの高さもあるので、修復はなかなか一筋縄ではいかなそうな感じ。ですが、もしここが整備されたら、きっと良い道になってくれることは間違いないでしょう。ここを通る人たちの笑顔を想像しながら、がんばって整備していきます。



崖沿いの道をしばらく進むと、植林されたスギ林の中の道に変わります。ここでは、wさんが再び重機を操って作業をされていました。


この道が、早くみんなで通れるようになったら、良いですね!

去る8/4(日)、「たかしまおさんぽ会」さんと、夏休み特別企画?「みんなで水族館」を開催しました。

大津市の木戸で、小さな水族館を運営されている「びわこベース」のスタッフの皆さんにサポートをいただいて、

くつきの森の南側を流れる北川に居る魚たちをみんなで捕まえて、みんなの力で世界にひとつしかない水族館をつくりました。

つくり方は、(1) みんなで川に入って、(2) 魚を捕まえる。
こう書いてしまうと、至って簡単そうに思われてしまいそうですが、実際にやってみると、

なかなか、

なかなか、

そう簡単にはいきません。

暑い夏の日差しの中、みんなで冷たい水が流れる川に入って、網を使って一生懸命魚たちを追いかけました。
とは言っても、国土交通省 防災情報提供センターのリアルタイムレーダーを確認すると、この場所の北、西、南には赤や黄色に染まった場所が広がっていて、ここも雨が降るのは時間の問題のような感じでした。
果たして、天気は、持つのかな?

二台の軽トラックの荷台を使って並べた水槽に、ポンプで川の水をくみ上げて、捕まえた魚を種類ごとに水槽に入れたら、世界にひとつしかない「みんなで水族館」のできあがり。

午後は、ぴわこベースの皆さんの詳しい解説で、大人も子どもたちもここの川で暮らす魚について楽しく学びました。まだ、雨は降りません。
頼む…持ってくれよ…



あれ、この大きなカエルはどこから来たのかな? みんな、恐る恐る手に乗せています。

カワムツの雄は見事な婚姻色に染まっていました。

楽しく学べた時間はあっという間に過ぎて行きました。最後に皆さんで集合写真をパシャリ。
かけがえのない時間を、ありがとうございました。
そして魚たちは川に帰され、森は静かな夏の午後を取り戻す予定だったのですが…
そこに突然の夕立がやってきて、参加者の皆さんが魚のように濡れて帰る羽目になりましたとさ (き)