くつきの森とは

森林公園くつきの森

森林公園くつきの森は、高島市朽木麻生の標高約200mから400mに位置する約150haの森林で、かつてのホトラ山や針葉樹の人工林が大部分を占める自然豊かな森を形成しています。 1979年「朽木・自然研究所」(通称「朝日の森」)が開設され、森と人とのいい関係について探るため、シンポジウムや森林浴フェスティバル、ヴィレッジウォーク等森林保全の啓発や研究が進められてきました。 2003年、諸般の事情により「朝日の森」が閉鎖され、くつきの森として高島市へ引き継がれました。 高島市では、くつきの森の適切な管理と運用により、市民が森の恵みを体験し保全の大切さを学ぶ場などとして活用することとしました。

NPO法人麻生里山センター

2005年、森林内での不法投棄をきっかけに地元の有志が立ち上がり、「麻生里山センター」が結成されました。不法投棄の監視やくつきの森を活かした森林保全活動に取り組み始めました。 2006年4月より、NPO法人麻生里山センターが指定管理者となり、森林公園くつきの森の管理・運営を始めました。 センターでは、さまざまなイベントの開催により、 ・森の適正な管理と森づくり ・森の恵みを体験する取り組み ・森に関する研究への協力 ・森を活かした地域の活性化に取り組んでいきます。 多数の皆様のご来訪をお待ちしています。