里山あそびに来てくれたよ!

3月5日、6日、9日の三日間、

藤波こども園の年中年長さんが3グループに分かれて里山あそびに来てくれました。

里山あそびは、高島市の「心育むぬくもり事業」で行われている活動です。

市内の園児たちが年間を通して1~4回くつきの森の中であそびます。

受け入れは、「つながる子育てたかしまおさんぽ会」の方々で、

月1回の親子のおさんぽ会も行っています。

 

まずは森での注意。

年長さんが作ったイラストで、年中さんに説明します。

そのあと、はやしばやしで自由に遊びます。

年長さんは、春に来たことがあるのでちょっとセンパイ。

「粘土、どこやったっけ?」「イモリいるかな?」「一本橋渡ろう!」と

積極的にあそびに向かいます。

 

やった!粘土見付けた!

 

春にいっぱいいたイモリ、今日は寒くてあまりいないなぁ…

 

崖登りも手足を使ってよいしょよいしょ!

 

あっという間に園に帰る時間。

 

「先生!最後にみんなでやらせて!」というお願い。

全員で山道を登って…

 

坂を一気に駆け下りる「ジェットコースター」!

(あっという間に駆け下りてしまうのでうまく写真が撮れない💦)

これを最後にみんなでしたかったそうです。

 

大人から見たら

「なんてことないあそびやなあ」

「なんでわざわざそんなことするの?」

な~んて思ってしまうことを、子どもたちは時間を忘れて行います。

この「子どもの心を動かす瞬間」が、

来年度からもくつきの森で生まれることを願っています。(み)