3月11日は
東日本大震災から15年
昨日は震災の教訓も考えながら
2025年度の避難訓練と
施設の点検を行いました

まずは
やまね館に設置している
AEDと担架の点検
次に
やまね館内の非常ベル
避難口の位置
消火器の場所を
確認しながら回りました

邪魔になっているもの
を移動させたり

消火器を
分かりやすい位置に
置き直したり
次は水道の仕組みについて
再確認

事務所の警報盤の意味を
Eさん、Wさんが解説

浄水槽や

取水している場所の様子も

見に行きました
やまね館の水は
山水を利用しています
台風などで
増水する時は

このバルブを
閉める必要があります
なかなか大変!!
やまね館に戻って
救急セットの中身を点検

最後に(み)さんが
緊急時のシュミレーション

外で倒れた傷病者の様子を
無線で事務所に伝え
119番で救急隊に
引き渡すまでの流れを
確認しました

なにもない
平和な日常を願っていますが
もし何か起きた時に
対応できるよう
備えは必要
年1回でも見直して
確認することは
大切だなと実感しました(い)